薬関連のおすすめブックマーク
薬について考えるきっかけ
私が薬について、じっくりと考えるようになったのは妊娠してからです。
妊娠する前の薬の使い方は、風邪の引き初めには市販薬を、なかなか治らなくてこじれてきたら、病院に行って薬を処方してもらうという形でした。
私のイメージだと、処方薬は確実に効いて、痒いところに手が届くというイメージです。
例えば、ノドにタンが絡んで辛いという時は、この錠剤を飲めば良いということです。
一方、市販薬は、ドラッグストアやコンビニなどで手軽に買えるので、わざわざ病院で待たなくても良いことから、とても便利なのですが、効果はあまり期待できないです。
一時的に良くはなるのですが、あくまで一時しのぎといったかんじで、治りが遅いです。
なので、何日も薬を飲まなければならず、薬代が結構バカにならなかったりします。
このように妊娠前の私は、その時の具合の悪さで判断して市販薬と処方薬を使用していました。
ですが、さすがに妊娠してからは、どの薬が飲めるのか全く知識がなかったので(むしろ、妊娠中は薬が飲めないと思っていました)、風邪を引く度に病院の処方薬のお世話になっていました。
急な症状には市販薬が便利かもしれませんが、本当に身体のことを考えるのであれば、きちんと病院へ行き、薬を処方してもらうのが確かだと思います。
参考にしよう!薬関連リンク集